あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour “Trapezium #Orion”-
3面ライブスクリーン
公開記念スペシャルトークイベント
【オフィシャルレポート】

「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour “Trapezium #Orion”-」3面ライブスクリーンの公開を記念し、スペシャルトークイベントが2026年1月21日(水)、東京・丸の内ピカデリーにて開催された。
「あんさんぶるスターズ!!」の音楽プロデューサー・桑原 聖(Arte Refact代表)、「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE」をはじめ、キャストライブ「あんさんぶるスターズ!!Starry Symphony」などでの生演奏でお馴染みのESバンドメンバー・yas nakajima(Gt.)、宇都 圭輝(Key)の3名が登壇。上映を心待ちにする観客を前に、公演にまつわる秘話やここでしか聞けない貴重なエピソードが語られた。

本作は、2024年に幕張メッセ国際展示場で開催された「あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour “Trapezium #Orion”-」より、2024年11月23日夜公演(2日目)を【3面ライブスクリーン版】としてオリジナル編集したもの。現在、丸の内ピカデリーを含む全国4館にて好評上映中だ。

この日は2回目のトークイベントということもあり、冒頭から和やかなムードで登壇した3人。
桑原は「照明が強くて、意外と客席が見えないんですよね」と会場を笑いに包みながら、「今日は光をありがとうございます。僕たちはなかなか光を浴びない裏方なので」と冗談めかして感謝を述べつつ挨拶した。

改めて3面ライブスクリーンで本作を鑑賞した感想を問われると、宇都は「僕らがESバンドである限り、自分たちの演奏している姿は(客席からは)見ることができないじゃないですか。だから、こんな臨場感あふれる3面スクリーンで観られたことが嬉しいし、“こんな感じになっていたんだ!”という驚きもありましたね」と目を輝かせ、その言葉にyasも深くうなずきながら共感を寄せた。

トークは、「スタライ9th」公演の“今だから話せる裏話”へ。宇都は「スタライ9th……ないっすね」と偶然にも!?まさかのダジャレで会場を沸かせつつ、「ありました!スタライ1stから続いていたESバンドの伝統的な衣装が、ついになくなったことです。(桑原)聖さんが『スタライ10thに向けて新しい衣装を買う』って言っていたので、楽しみにしています」と期待を寄せると、これに対し、新衣装を買うことを忘れていたという桑原は「あのセーラー服、近くで見るとすごく汚れているんですよ」とぶっちゃけ、観客を再び笑わせた。yasが「あれ(伝統的な衣装)、演奏しやすかったんですよね」と続けると、宇都も「(演奏しやすい衣装を)お願いしますよ!」と新衣装への要望を桑原へ投げかけた。

続いて話題は、演奏の注目ポイントへ。桑原は宇都について、「スタライ9thには“ハイパー宇都圭輝タイム”があるんです。『Temptation Magic』(Switch)でソロを弾き終わった後の宇都圭輝の顔を見てほしい。“やってやったぜ!”という気持ちよさそうな表情が最高」と太鼓判を押し、yasも「あれは本当にかっこいい」と同意すると、宇都は「3面ライブスクリーンは、ボリュームが大きくてド迫力なので、楽しみにしてください」とアピールした。

yasの注目ポイントについて桑原は、「『Absolute Perfection』(Eden)ですね。イントロからギターのバチクソかっこいいフレーズが聴こえてくるのが最高にかっこいいです。大好きすぎて、キャストさんのライブではアウトロを追加したくらいです。僕が聴きたいがために(笑)」と語る。さらに「『Wonderful Happiness』(Knights)の“ワウ”も、公演ごとにニュアンスが変わるから、僕はすごく好きです」と絶賛すると、これにyasは「CDではギターが入っていない部分も、ライブではガンガン自由にやらせてもらっています。それを許してくれる桑P(桑原)がいるからこそ、この曲では“ワウ”を頻繁に使っています」と制作陣ならではの信頼関係を明かした。

イベントの締めくくりに、
yasは「このあと上映を楽しんでいただいて、僕たちはスタライ10thに向けてまた頑張ります。皆さんもぜひ楽しみにしていてください」
宇都は「3面スクリーンということで、アイドルたちがすごいドアップで観られると思います。みんな個性豊かだし、振りも全然違いますので、1回に限らず何度も観ていただけたらいいなと思います」
桑原は「普段、僕自身も客席の様々な場所で音を聴いているんですが、お客様が入ると聴ける場所が限られてしまうので。こうして3面ライブスクリーンで観てみると、アイドルたちの笑顔が本当に素晴らしいなと思って。そこまで観られるこの3面ライブスクリーン“よい!”。これをいっぱいPRしていきたいと思います。“よい!”ので、ぜひ観続けていただきたいなと思っております」
と、各々が力強くアピールした。

なお、本作の3面ライブスクリーン上映は2026年2月12日(木)まで、丸の内ピカデリー(東京都)、MOVIX八尾(大阪府)、MOVIX広島駅(広島県)、熊本ピカデリー(熊本県)の4館にて実施。週替わりで入場者プレゼントや、劇場掲出のユニットオリジナルポスターの変更も予定されている。
さらに、『あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE Tour 10th 𝄪ALL STARS!!』は、2026年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)・16日(月)に幕張メッセ国際展示場(千葉県)、4月24日(金)・25日(土)・26日(日)にインテックス大阪(大阪府)で開催される。


あんさんぶるスターズ!!DREAM LIVE -9th Tour “Trapezium #Orion”- 3面ライブスクリーン
2026年1月16日(⾦)〜 2月12日(木)全国4カ所の映画館にて公開中

丸の内ピカデリー(東京都)、MOVIX八尾(大阪府)、MOVIX広島駅(広島県)、熊本ピカデリー(熊本県)
https://liveviewing.jp/feature/dreamlive9th-3livescreen/