《椿姫》上映について

新型コロナウィルス感染状況を鑑み、上映を予定しておりました《椿姫》は3月以降に延期いたします。
今後のスケジュールについては改めて発表します。

トピックス

2021年02月04日
《椿姫》上映について
2020年12月04日
ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2020 - 2021 開催決定!

開催情報

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2020 - 2021

【上映作品および日時】

◆2020年12月15日(火)/17日(木)ボリショイ・バレエ《くるみ割り人形》

※詳細スケジュールは、会場リストをご確認ください。

◆2021年1月(予定)ボリショイ・バレエ《椿姫》

◆2021年2月(予定)ボリショイ・バレエ《ロミオとジュリエット》

◆ボリショイ・バレエinシネマ 日本公式サイト https://bolshoi-cinema.jp/
◆Bolshoi Ballet 20/21 海外公式サイト https://www.bolshoiballetincinema.com/
© Pathe Live
Japan agent dbi inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

会場リスト

都道府県 会場名 12/15(火)
『くるみ割り人形』
12/17(木)
『くるみ割り人形』
13:00 19:00 13:00 19:00
北海道 ユナイテッド・シネマ札幌 × ×
宮城県 TOHOシネマズ 仙台 × ×
東京都 TOHOシネマズ 日本橋 × ×
T・ジョイ PRINCE 品川 × × ×
TOHOシネマズ 新宿 × ×
109シネマズ二子玉川 × ×
TOHOシネマズ 府中 × ×
神奈川県 横浜ブルク13 × × ×
TOHOシネマズ 川崎 × ×
千葉県 シネマイクスピアリ × × ×
埼玉県 ユナイテッド・シネマ浦和 × ×
新潟県 ユナイテッド・シネマ新潟 × ×
愛知県 ミッドランドスクエア シネマ × ×
大阪府 大阪ステーションシティシネマ × ×
京都府 MOVIX京都 × ×
兵庫県 神戸国際松竹 × ×
岡山県 TOHOシネマズ 岡南 × ×
福岡県 T・ジョイ博多 × × ×
熊本県 ユナイテッド・シネマ熊本 × ×

チケット

チケットのご購入・お申込み

【料金】
全席指定 大人3,700円(税込)、学生2,500円(税込)

※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

【お申込み】
チケットの各映画館の先行販売日は異なります。
ご鑑賞予定映画館、映画館HPにて、ご確認ください。

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※上映開始後の入場はご遠慮いただいております。上映開始後のチケットのお引取りは承れません。なお、ご入場いただけない場合もチケットの変更・払い戻しは承れません。
※シアター内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、映画館の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

グッズ

12月《くるみ割り人形》

音楽:P.チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:マルガリータ・シュライナー(マリー)、セミョーン・チュージン(くるみ割り人形)、デニス・サーヴィン(ドロッセルマイヤー)、アレクサンドル・ヴォドペトフ(ねずみの王様)

チャイコフスキーの耳に残る音楽が、おとぎ話にぴったり。登場人物たちと、夢のような場面が次々に繰り広げられる魅惑的な旅へ――。ホフマンの原作に基づくグリゴローヴィチ版では、くるみ割り人形の王子様役に印象的なバリエーションが。この役を見事に踊りきるチュージン、マリーは無邪気さと魅力を表現するシュライナー。この二人に非の打ちどころのない群舞が加わった、祝祭感溢れるエンターテインメントをお届けします。

クリスマス・イブ。謎めいたドロッセルマイヤーから、名づけ娘のマリーは”くるみ割り人形”を受け取る。夜、彼女の夢の中で、おもちゃは勇敢で魅力的な王子様に…(2018年12月収録)

1月《椿姫》

音楽:F.ショパン
振付:ジョン・ノイマイヤー
出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ(マルグリット)、エドウィン・レヴァツォフ(アルマン)、アンナ・チホミロワ(マノン)、セミョーン・チュージン(デ・グリュー)、クリスティーナ・クレトワ(プリュダンス)、ミハイル・ロブーヒン(ガストン)、アンナ・アントロポヴァ(ナニーナ)、アンドレイ・メルクリエフ(デュヴァル氏)、ダリア・コフロワ(オランピア)

結核に侵されたパリの若き高級娼婦が、愛のために贅沢な生活を投げうつ――。1978年に作られた本作は、デュマ・フィスの原作小説と同様に、”フラッシュバック”が特徴。劇中劇として《マノン・レスコー》がパラレルに展開します。マルグリットを想う繊細なアルマン役は、ノイマイヤー自身が芸術監督を務めるハンブルク・バレエ団のレヴァツォフ。高級娼婦マルグリット役の名花ザハーロワと、ショパンの明るくもメランコリックな音楽と共に、物語の核心を強烈に表現します。

青年アルマンは、高級娼婦マルグリットの遺品の競売会に。心から愛した彼女の身の回りの品を目にし、激動のラブストーリーの記憶が鮮明に蘇る。(2015年12月収録)

2月《ロミオとジュリエット》

音楽:S.プロコフィエフ
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
出演:エカテリーナ・クリサノワ(ジュリエット)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ロミオ)、イーゴリ・ツヴィルコ(マキューシオ)

ジュリエット・キャピュレットとロミオ・モンタギューの悲劇の恋。シェイクスピアが発表して以降、イタリアの街ヴェローナの恋人たちの物語は、常にインスピレーションの源でした。プロコフィエフは鮮やかなバレエ音楽を作曲。新版《ジゼル》の記憶も新しいラトマンスキーによる振付には、全ての動きに物語が感じられます。クリサノワとラントラートフによる若い二人の悲劇的なロマンス。演劇性の高い演出で、ドラマチックに描き出されます。

一族が敵対しているにもかかわらず、ロミオとジュリエットは深く愛し合う。キャピュレット家とモンタギュー家の対立は、ロミオの親友の命を奪い、ロミオは復讐を決意するが…(2018年1月収録)

その他

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