ボリショイ・バレエinシネマ 2021-2022 Season

2021年12月16日(木)|くるみ割り人形
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ボリショイ・バレエinシネマ 2021-2022 Season|12/16(木)上映:くるみ割り人形

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  • 12:00 更新

    ボリショイ・バレエ in シネマ 2021-2022 Season 開催決定!

Information 開催情報

ボリショイ・バレエinシネマ 2021-2022 Season

【上映作品および日時】

◆2021年12月16日(木)19:00開演 くるみ割り人形(2時間15分予定)

◆2022年1月20日(木)19:00開演 スパルタクス(2時間50分予定)

◆2022年3月24日(木)19:00開演 ジュエルズ(2時間20分予定)

◆2022年4月14日(木)19:00開演 白鳥の湖(2時間35分予定)

◆2022年6月23日(木)19:00開演 ファラオの娘(2時間50分予定)

※感染防止対策に応じてスケジュールを変更する場合がございます。お出かけの直前に、変更がないかどうかをご確認いただけますようお願い申し上げます。


◆Bolshoi Ballet 21/22 海外公式サイト https://www.bolshoiballetincinema.com/
© Pathe Live / Japan agent dbi inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

Ticket チケット

料金

全席指定 大人3,700円(税込)、学生2,500円(税込)

※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

お申込み

チケットの各映画館の先行販売日は異なります。
ご鑑賞予定映画館、映画館HPにて、ご確認ください。

Attention 注意事項

※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※上映開始後の入場はご遠慮いただいております。上映開始後のチケットのお引取りは承れません。なお、ご入場いただけない場合もチケットの変更・払い戻しは承れません。
※シアター内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、映画館の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

Line up ラインナップ

2021.12.16(木)《くるみ割り人形》The Nutcracker

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ(原作E.T.Aホフマン、マリウス・プティパ)
出演:マルガリータ・シュライナー(マリー)、セミョーン・チュージン(くるみ割り人形)、デニス・サーヴィン(ドロッセルマイヤー)、アレクサンドル・ヴォドペトフ(ねずみの王様)

クリスマス・イブ、謎めいたドロッセルマイヤーは、名づけ娘のマリーにくるみ割り人形をプレゼント。夜が更けると、突然、人形に命が宿り動き始めます。ねずみの王様との闘いの渦中、くるみ割り人形はマリーをねずみの王様から救おうと決意すると――。万人に愛されるチャイコフスキーの音楽と共に、時代を超えたこの作品で、ボリショイの新星マルガリータ・シュライナーはマリーの無邪気さと魅力を完璧に表現。また「くるみ割り人形」役の、この上なくエレガントなプリンシパルダンサー、セミョーン・チュージンが、世代を超えてすべての観客を虜にし、お伽の国への旅に誘います。(2018年12月収録)

2022.1.20(木)《スパルタクス》Spartacus

音楽:アラム・ハチャトゥリアン
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ

帝政ローマ。スパルタクスと妻のフリーギアは奴隷にされ、奴隷商人によって引き離される。妻への愛と自由への欲求から、スパルタクスは他の囚人たちと協力して、ローマ軍に反乱を起こす。しかし、裏切り者のエギナが、スパルタクスの計画の邪魔をして――。圧倒的なスケールの本作は、「剣の舞」でもお馴染みの作曲家ハチャトゥリアンの迫力溢れる音楽も魅力。男性ダンサーたちの爆発的なエネルギー、そして情熱的なパ・ド・ドゥまで、ボリショイ劇場究極の「伝家の宝刀」をお見逃しなく!(2021年11月収録予定)

2022.3.24(木)《ジュエルズ》Jewels

音楽:ガブリエル・フォーレ、イーゴリ・ストラヴィンスキー、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン

豪華な三部構成の本作は、バランシンがニューヨーク五番街にある有名な宝石店ヴァンクリーフ&アーペルを訪れた時に発想を得ました。パリ、ニューヨーク、サンクトペテルブルグの三都市と、それぞれの街にあるダンス・スクールに捧げられたオマージュで、煌めくばかりの美しい宝石エメラルド、ルビー、ダイアモンドをイメージ。バランシンはバランシン・スタイルを醸成した三つのバレエ学校の魅力あふれる美しさを、対照的な三種類の宝石で表現しました。世界を代表する輝く旬のダンサーによって演じられるこの作品は、天才振付家の視覚的才能を目の当たりにする、得難いチャンスに!(2022年1月収録予定)

2022.4.14(木)《白鳥の湖》Swan Lake

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:オルガ・スミルノワ(オデット/オディール)、ジャコポ・ティッシ(王子ジークフリート)、エゴール・ゲラシチェンコ(悪魔)、アレクセイ・プチンツェフ(道化)

王子ジーグフリートは、両親から花嫁を選ぶようにと呼び出される。しかし湖畔で神秘的な白鳥オデットに出会った王子は、すっかりその虜に……。王子はオデットに永遠の愛を誓い、やがて物語は取り返しのつかない悲劇的な結末を迎えます。古典バレエの中で最も愛されるチャイコフスキー不朽の名作が、まばゆいスミルノワを迎え、ボリショイのステージできらめきます。巧みな技、満ち溢れる情感、完璧に調和がとれた世界的にも名高いコール・ド・バレエ、ジーグフリート王子とオデット/オディール二人の個性が生み出す、伝説的なラブストーリーは必見です。(2020年2月収録)

2022.6.23(木)《ファラオの娘》The Pharaoh’s Daughter

音楽:チェーザレ・プーニ
振付:ピエール・ラコット
台本:ジャン=アンリ・サン=ジョルジュ、マリウス・プティパ

エジプトを旅していたウィルソン卿は、砂嵐に巻き込まれ、近くのピラミッドに避難する。そこには、エジプトの王・ファラオの娘である、アスピシアが眠っていた。貴族の若者の姿になったウィルソン卿はアスピシアと出会い――。フランス人振付家のピエール・ラコットにより、忘れられていた名作、マリウス・プティパの「ファラオの娘」が見事に復活しました。エキゾチックな舞台設定や衣装、ボリショイのために振り付けられた華麗なダンスなど、絵画のように華やかなエジプトへ誘う舞台の旅。ボリショイのレパートリーの中でも最も注目すべき作品の一つです。(2022年5月収録予定)