ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2020 - 2021

2021年8月27日(金)~ Bunkamura ル・シネマ
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ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2020 – 2021

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  • 17:00 更新

    Bunkamuraル・シネマでの上映が決定しました

Information 開催情報

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2020 – 2021

【Bunkamuraル・シネマ】

「椿姫」 8/27(金)、9/4(土)、9/12(日)

「ラ・バヤデール」 8/28(土)、9/5(日)、9/10(金)

「眠れる森の美女」 8/29(日)、9/3(金)、9/11(土)

「コッペリア」 8/30(月)、9/7(火)、9/15(水)

「パリの炎」 8/31(火)、9/8(水)、9/16(木)

「くるみ割り人形」 9/1(水)、9/9(木)、9/13(月)

「ロミオとジュリエット」 9/2(木)、9/6(月)、9/14(火)

※上映時刻は劇場HPをご覧ください。
※感染防止対策に応じてスケジュールを変更する場合がございます。お出かけの直前に、変更がないかどうかをご確認いただけますようお願い申し上げます。


◆Bolshoi Ballet 20/21 海外公式サイト https://www.bolshoiballetincinema.com/
© Pathe Live / Japan agent dbi inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

Venue 会場

Bunkamura ル・シネマ
https://www.bunkamura.co.jp/cinema/

Ticket チケット

料金

全席指定 大人3,700円(税込)、学生2,500円(税込)

※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

Attention 注意事項

※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※上映開始後の入場はご遠慮いただいております。上映開始後のチケットのお引取りは承れません。なお、ご入場いただけない場合もチケットの変更・払い戻しは承れません。
※シアター内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、映画館の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

Line up ラインナップ

《椿姫》8/27(金)、9/4(土)、9/12(日)

音楽:フレデリック・ショパン 振付:ジョン・ノイマイヤー
出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ(マルグリット)、エドウィン・レヴァツォフ(アルマン)、アンナ・チホミロワ(マノン)、セミョーン・チュージン(デ・グリュー)、クリスティーナ・クレトワ(プリュダンス)、ミハイル・ロブーヒン(ガストン)、アンナ・アントローポワ(ナニーナ)、アンドレイ・メルクリエフ(デュヴァル氏)、ダリーヤ・コフロワ(オランピア)

結核に侵されたパリの若き高級娼婦が、愛のために贅沢な生活を投げうつ――。1978年に作られた本作は、デュマ・フィスの原作小説と同様に、”フラッシュバック”が特徴。劇中劇として《マノン・レスコー》がパラレルに展開します。マルグリットを想う繊細なアルマン役は、ノイマイヤー自身が芸術監督を務めるハンブルク・バレエ団のレヴァツォフ。高級娼婦マルグリット役の名花ザハーロワと、ショパンの明るくもメランコリックな音楽と共に、物語の核心を強烈に表現します。

青年アルマンは、高級娼婦マルグリットの遺品の競売会に。心から愛した彼女の身の回りの品を目にし、激動のラブストーリーの記憶が鮮明に蘇る。(2015年12月収録)

《ラ・バヤデール》8/28(土)、9/5(日)、9/10(金)

音楽:レオン・ミンクス 振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:オルガ・スミルノワ(ニキヤ)、アルテミィ・ベリャコフ(ソロル)、オルガ・マルチェンコワ(ガムザッティ)、ダヴィッド・モッタ・ソアレス(イドル・ドレ)、アレクセイ・ロパレーヴィチ(ラジャ)

19世紀後半、マリウス・プティパによって考案され、クラシックなアカデミズムとロマンティックなエキゾチシズムが見事に融合。特に「影の王国」のシーンは印象的です。愛の物語の中心となる神聖なダンサー、ニキヤは、愛と義務、暴力と服従、光と闇など、物語の枠組みを構成するすべての要素を一身で表現します。

古代オリエント。寺院では、聖なる火の番人でバヤデール(舞姫)のニキヤと高貴な戦士ソロルが永遠の愛を誓い合う。しかし、バヤデールが自分の誘いを断ったことに激怒した大僧正は、この情事をラジャに報告し、ラジャはソロルに娘のガムザッティを嫁がせる。ソロルの心を掴みたいガムザッティの行動は、やがて致命的な展開を引き起こすことになる――。(2019年1月収録)

《眠れる森の美女》8/29(日)、9/3(金)、9/11(土)

音楽: ピョートル・チャイコフスキー 振付: ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:オルガ・スミルノワ(オーロラ姫)、セミョーン・チュージン(デジレ王子)、アレクセイ・ロパレーヴィチ(悪の精カラボス)、ユリア・ステパノワ(リラの精)、ヴィタリー・ビクティミロフ(侍従長)

オーロラ姫の誕生日、沢山のプレゼントが準備されていますが、悪の精カラボスは招待されなかったことに腹を立て、魅力的な王子のキスでしか解くことができないという呪いをかけます。ボリショイらしい華麗な舞台装置と衣装、グリゴローヴィチの振付で、マリウス・プティパの古典的名作が輝きます。ファンの多い、スミルノワとチュージンの美しく息の合ったパ・ド・ドゥも見どころです。(2017年1月収録)

《コッペリア》8/30(月)、9/7(火)、9/15(水)

音楽:レオ・ドリーブ 振付:セルゲイ・ヴィハレフ
出演:マルガリータ・シュライネル(スワニルダ)、アルチョム・オフチャレンコ(フランツ)、アレクセイ・ロパレーヴィチ(コッペリウス)

作曲家ドリーブは、ホフマンの短編小説「砂男」にインスパイアされたリブレットをもとに、空想を膨らませて魅惑的なバレエ音楽を仕立てました。シュライネルはいたずら好きなスワニルダ役を演じるのに最適。フランツを演じるオフチャレンコとともに魅力を振りまきます。

フランツはスワニルダと婚約していたが、科学者コッペリウスの娘である愛らしいコッペリアに恋をしてしまう。 ある晩、スワニルダは老人学者の留守を狙ってコッペリアの家に侵入する。彼女の正体がロボットであることを知ったスワニルダは、婚約者を騙しちゃおう!とひらめいて――。(2018年6月収録)

《パリの炎》8/31(火)、9/8(水)、9/16(木)

音楽:ボリス・アサフィエフ 振付:アレクセイ・ラトマンスキー
出演:マルガリータ・シュライネル(ジャンヌ)、デニス・サーヴィン(ジェローム)、イーゴリ・ツヴィルコ(フィリップ)、セミョーン・チュージン(ボールガール侯爵)、アナ・トゥラザシヴィリ(アデリーヌ)、クリスティーナ・クレトワ(ミレイユ)、アルチョム・オフチャレンコ(アントワーヌ)、イリーナ・ズィヴロワ(老女ジャルカッス/乳母)

若者たちの運命と、歴史がもつれあう――。ワイノーネンと、後にラトマンスキーが手がけた力強い振付、ソリストたちのパワフルな踊りに、カンパニーの知性が際立ちます。溢れるようなエネルギーと燃えあがる情熱、驚くほど美しいパ・ド・ドゥ。ボリショイ劇場の広い舞台が狭く感じる、桁はずれのダイナミックさ。衣装に群舞に、全てに目が離せなくなる作品です。

1789年、南仏マルセイユ。ボールガール侯爵は、しつこく誘った村娘ジャンヌを、兄のジェロームが守ったことに立腹。ジェロームは侯爵の捕虜となっていた。侯爵の娘アデリーヌは、父とルイ16世のいるパリに向かう前に、ジェロームを逃がす。ジェロームとジャンヌの兄妹は、共にマルセイユ義勇軍としてパリに向かう。ジャンヌは義勇軍のフィリップと恋に落ち、一方のジェロームはアデリーヌと――。革命に燃え、恋に焦がれる、ラ・マルセイエーズ響くフランス革命の物語。(2018年3月収録)

《くるみ割り人形》9/1(水)、9/9(木)、9/13(月)

音楽:ピョートル・チャイコフスキー 振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:マルガリータ・シュライネル(マリー)、セミョーン・チュージン(くるみ割り人形)、デニス・サーヴィン(ドロッセルマイヤー)、アレクサンドル・ヴォドペトフ(ねずみの王様)

チャイコフスキーの耳に残る音楽が、おとぎ話にぴったり。登場人物たちと、夢のような場面が次々に繰り広げられる魅惑的な旅へ――。ホフマンの原作に基づくグリゴローヴィチ版では、くるみ割り人形の王子様役に印象的なバリエーションが。この役を見事に踊りきるチュージン、マリーは無邪気さと魅力を表現するシュライネル。この二人に非の打ちどころのない群舞が加わった、祝祭感溢れるエンターテインメントをお届けします。

クリスマス・イブ。謎めいたドロッセルマイヤーから、名づけ娘のマリーは”くるみ割り人形”を受け取る。夜、彼女の夢の中で、おもちゃは勇敢で魅力的な王子様に…(2018年12月収録)

《ロミオとジュリエット》9/2(木)、9/6(月)、9/14(火)

音楽:セルゲイ・プロコフィエフ 振付:アレクセイ・ラトマンスキー
出演:エカテリーナ・クリサノワ(ジュリエット)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ロミオ)、イーゴリ・ツヴィルコ(マキューシオ)

ジュリエット・キャピュレットとロミオ・モンタギューの悲劇の恋。シェイクスピアが発表して以降、イタリアの街ヴェローナの恋人たちの物語は、常にインスピレーションの源でした。プロコフィエフは鮮やかなバレエ音楽を作曲。新版《ジゼル》の記憶も新しいラトマンスキーによる振付には、全ての動きに物語が感じられます。クリサノワとラントラートフによる若い二人の悲劇的なロマンス。演劇性の高い演出で、ドラマチックに描き出されます。

一族が敵対しているにもかかわらず、ロミオとジュリエットは深く愛し合う。キャピュレット家とモンタギュー家の対立は、ロミオの親友の命を奪い、ロミオは復讐を決意するが…(2018年1月収録)