2/20(土)より、シネマシティ(東京都立川市)にて上映が決まりました!

さらに!上映される映画館が決定いたしました。

2/20(土)~
●シネマシティ http://cinemacity.co.jp/

お楽しみに!

トピックス

2016年02月02日
追加上映が決定しました!
2016年01月25日
追加上映が決定しました!
2016年01月18日
追加上映が決定しました!

開催情報

 

2015年12月26日(土)

新宿バルト9ほか全国の映画館にて、2週間限定年越しロードショー!!

 

【主演は電気グルーヴ!】

25年の年月を経て発掘された結成初ライブやメディアを通じて世間を驚かせた数々の記録映像、当時を振り返るメンバーのインタビュー、最新のライブの模様やアーティスト、スタッフの証言で構成するヒストリー&ドキュメント作品。

▼コメント協力 (A to Z)  天久聖一、Andi Absolon (元ヨーロッパ ブッキング エージェント)、ANI (スチャダラパー)、Bose (スチャダラパー)、CMJK、DJ TASAKA、日高正博 ((株)スマッシュ 代表取締役)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、道下善之 ((株)ソニー・ミュージックアーティスツ)、中山道彦 ((株)ソニー・ミュージックアーティスツ 代表取締役)、小山田圭吾、SHINCO (スチャダラパー)、砂原良徳、山口一郎 (サカナクション)、山根克巳 (LIQUIDROOM)、山崎洋一郎(rockin'on JAPAN総編集長)、WESTBAM

 

【監督は大根仁!】

映画『モテキ』『恋の渦』『バクマン。』など話題作を手掛けながら、90年代から日本の音楽シーン、サブカルチャーに造詣が深い大根仁が監督を務め、電気グルーヴ25年の歴史に迫る!!

 

【大迫力のライブシーンも満載!】

ステージの巨大セットにプロジェクションマッピングを大胆に使用した<FUJI ROCK FESTIVAL ’14>のライブはもちろんのこと、電気グルーヴ結成初ライブの大阪・十三ファンダンゴやデビュー前の新宿ロフトなど、本邦初公開の貴重なライブ映像など、過去から現在、オンステージも普段見ることができないバックステージも全部見せます!

■『DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~』オフィシャルサイト www.denkigroove.com/themovie

 

■配給:ライブ・ビューイング・ジャパン 

■宣伝:ELECTRO89

■2015年/カラー/DCP/日本 

会場リスト

都道府県市区町村会場名劇場電話番号公開日
東京都新宿区 新宿バルト9 03-5369-4955 12/26(土)~
神奈川県横浜市 横浜ブルク13 045-222-6222 12/26(土)~
千葉県千葉市 T・ジョイ蘇我 043-209-3377 12/26(土)~
新潟県新潟市 T・ジョイ新潟万代 025-242-1840 12/26(土)~
大阪府大阪市 梅田ブルク7 06-4795-7602 12/26(土)~
京都府京都市 T・ジョイ京都 075‐692-2260 12/26(土)~
広島県安芸郡 広島バルト11 082-561-0600 12/26(土)~
福岡県福岡市 T・ジョイ博多 092-413-5333 12/26(土)~
北海道札幌市 札幌シネマフロンティア 011-209-5400 12/26(土)~
宮城県仙台市 MOVIX仙台 022-304-3700 12/26(土)~
愛知県名古屋市 109シネマズ名古屋 0570-052-109 12/26(土)~
兵庫県神戸市 109シネマズHAT神戸 0570-011-109 12/26(土)~
静岡県静岡市 静岡東宝会館 054-252-3887 12/26(土)~
埼玉県さいたま市 ユナイテッド・シネマ浦和 
0570-783-856 1/16(土)~
石川県 金沢市  ユナイテッド・シネマ金沢 
0570-783-071 1/16(土)~
岡山県岡山市 イオンシネマ岡山 
086-235-0139 1/16(土)~
大分県大分市 T・ジョイ パークプレイス大分 
097-528-7678 1/16(土)~
長崎県長崎市 ユナイテッド・シネマ長崎 
0570-783-282 1/16(土)~
熊本県熊本市 シネプレックス熊本 
0570-783-087 1/16(土)~
鹿児島県鹿児島市 鹿児島ミッテ10 
099-812-6662 1/16(土)~
沖縄県那覇市 シネマQ 
098(951)0011 1/16(土)~
愛知県名古屋市 センチュリーシネマ  052-264-8580 1/23(土)~
東京都新宿区 シネマート新宿   03-5369-2831 1/30(土)~
大阪府大阪市 シネマート心斎橋 
06-6282-0815 1/30(土)~
東京都立川市 シネマシティ NEW!! 042-525-1251 2/20(土)~

チケット

■全国共通前売券 ¥1,500 (特典付き)

■前売特典【オリジナル・チケットホルダー・クリアファイル(全14種)】

劇場、通信販売サイトにて【オリジナル・チケットホルダー・クリアファイル】付
『DENKI GROOVE THE MOVIE?-石野卓球とピエール瀧-』全国共通前売鑑賞券を発売いたします。
各劇場につき、それぞれ1種限定での特典となります。

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・全国共通前売鑑賞券及びその特典の劇場販売に関しましては、各劇場にお問い合わせください。

・各劇場の特典に関する詳細は、こちら の映画公式サイトをご覧ください。

・全国共通前売鑑賞券及びその特典の通信販売に関しては、 こちら のサイトを御確認下さい。
 ※在庫がなくなり次第終了となります。ご了承下さい。
 ※特典の数には限りがございます。先着となりますので、ご了承ください。
   ※こちらは見本になります。デザインが異なる場合もございます。ご了承ください。

 

■10月23日(金)より、上映劇場、通販にて一斉発売。

■プレイガイドでの販売は、こちら 

グッズ

電気

概要

■イントロダクション

1989年8月20日、大阪・十三ファンダンゴでの初ライブ。

その日から今日に至るまで、電気グルーヴは常に電気グルーヴであり続けている——。

誰も行ったことのない場所で、誰も聴いたことのない音を鳴らし、誰も観たことのないパフォーマンスを行って、26年。

音楽というジャンルを超えて多くの人々の“生き方”に影響を与え、そして今も与え続ける存在。それが電気グルーヴである。

これまで世に出ることのなかった幻の初ライブから現在に至るまでの膨大かつ貴重な映像資料と、元メンバーやスタッフ、アーティストたちの証言により、克明に語られる電気グルーヴヒストリー。

電気グルーヴとは、果たして何者なのか?

 

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■ストーリー

テクノを初めてメジャー・フィールドに持ち込み、日本のポップ・ミュージックの歴史を大きく変えた電気グルーヴは、なぜ結成26年を迎える今もなお、唯一無比・唯我独尊・イノベイティヴな存在であり続けられるのか──2014年7月25日フジロック・フェスティバル、グリーン・ステージのライヴをベースに、莫大な量の26年間の映像からピックアップしたシーンと、元メンバーやスタッフやミュージシャンや関係者など、電気と関わってきた13人の証言で、電気の26年間を総括するヒストリー&ドキュメンタリームービー。1989年8月20日十三ファンダンゴの初ライヴなど、初めて世に出る映像も多数。監督は『モテキ』『恋の渦』『バクマン。』で知られる、「東洋一メジャーとアンダーグラウンドの境界線のない男」大根仁。結成、インディー時代、デビュー、『VITAMIN』での覚醒、『ORANGE』期の危機、“Shangli-la”『A』での大ブレイク、まりん脱退、活動休止、そして卓球と瀧、ふたりでの本格始動まで──この作品で初めて明かされる真実も!

 

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結成25周年を迎えてもなおその唯一無二の圧倒的なパフォーマンスが世代とジャンルを超えた音楽ファンに支持され続けている電気グルーヴにとって初となるドキュメンタリー映画『DENKI GROOVE THE MOVIE?~石野卓球とピエール瀧~』。

 去る7月13日に行った「LIQUIDROOM 11TH anniversary」ワンマンライブ終了後、会場にて上映され、現場にいたファンを驚かせた映像となります。電気グルーヴの貴重な記録映像と共に、砂原良徳、DJ TASAKA、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、スチャダラパー、山口一郎(サカナクション)ら錚々たるアーティストに加え、rockinon’JAPAN総編集長・山﨑洋一郎氏など、石野卓球とピエール瀧の2人を取り巻くスタッフの証言も織り交ぜた映像で構成され、まだ誰も知らない電気グルーヴが浮き彫りになる問題映像です。

 初めて世に出る1989年8月20日十三ファンダンゴの初ライヴ映像や、関係者の証言で明らかになる海外ツアーから長期の活動休止、そして復活に至るまで−。電気グルーヴが、結成から25周年を経て世界中を駆け巡るテクノバンドでありながら、その対極にあるようなお茶の間では俳優として人気を獲得し、世界にも類をみないまさに唯一無二の存在となるまでに至った軌跡にはまだ誰も知らないヒストリーがあった…!

 日本のエレクトロミュージックに大きな影響を与えた“電気グルーヴとは、果たして何者なのか?”。あなたはこの映画で、“おもしろくてかっこいい電気グルーヴ”のもうひとつの顔を目の当たりにすることになる!

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■電気グルーヴ プロフィール www.denkigroove.com

前身バンド・人生での活動を経て、石野卓球とピエール瀧を中心に1989年結成。

テクノ、エレクトロを独特の感性で構成したトラックと、破天荒な パフォーマンスで話題になる。

1991年にアルバム「FLASH PAPA」で メジャーデビューを果たし、同年に砂原良徳が加入(1998年に脱退)。 1990年代の音楽リスナーに本格的なテクノを啓蒙する役割を担いつつ、「N.O.」や「Shangri-La」などではシングルヒットも記録する。 2001年から2004年の活動休止を経て、2008年以降はアルバム「J-POP」「YELLOW」「20」「人間と動物」をコンスタントにリリースし、結成25周年を迎えた2014年にはFUJI ROCK FESTIVAL‘14のGREEN STAGEに邦楽アーティスト唯一のヘッドライナークラスとしての出演を果たし、その存在感を見せつけた。

またそれぞれのソロ活動として、石野卓球は、木村カエラ、SMAPなどの楽曲提供、チャットモンチー、サカナクション、Fear, and Loathing in Las Vegasなどのリミックスを手掛けながら、毎週末、全国各地、アジア諸国のクラブでプレイし、“日本で一番忙しいDJ”として精力的に活動中。

ピエール瀧は、俳優として映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『はやぶさ~遥かなる帰還』『そして父になる』『アナと雪の女王』(日本語吹き替え)や、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」など話題作に多数出演し、映画『凶悪』(2013年)では、日本アカデミー賞、報知映画賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクールで助演男優賞を受賞。

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■大根 仁監督 プロフィール

大根 仁(おおね ひとし、1968年12月28日 - )

 東京都国立市出身。 テレビドラマの演出家、映像ディレクター。

オフィスクレッシェンド取締役。2012年、ドラマの劇場版であり初監督映画の 『モテキ』で第35回日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞。最新劇場作品は2015年10月公開の『バクマン。』。多数のミュージックビデオも手掛ける。

【映画】

『モテキ』(2011年、テレビ東京・オフィスクレッシェンド・東宝)※脚本・撮影兼任 / 『恋の渦』(2013年) / 『バクマン。』(2015年)

【ミュージックビデオ】

スチャダラパー『ライツカメラアクション』(2008年) / フラワーカンパニーズ『深夜高速2009』(2009年) / フジファブリック『夜明けのBEAT』(2010年) / いきものがかり『KISS KISS BANG BANG』(2012年) / マキシマム・ザ・ホルモン『予襲復讐』(2013年)

 

■大根 仁監督コメント

いちばん面白くて、いちばん狂っていて、いちばんカッコ良い先輩たちは、同時にいちばん近づきたくない、すなわちいちばん仕事をしたくない存在でした。

昨年春、この映画の企画をマネージャー道下氏に告げられたとき、それは赤紙招集のような、恐怖新聞が届いたような気持ちでした。道下氏もそれを気遣ったのか、高級鰻店をセッティングしてくれたのですが、せっかくの鰻もマムシの蒲焼きにしか思えませんでした。「オレが断ったらどうなりますか?」「んー、まあ誰か別の監督にお願いすると思いますが・・・二人から挙がったのが大根さんの名前だったんですよ」「・・・」電気グルーヴ過去25年の映像をエディット&ディレクションする。過去、それなりに難易度の高いミッションをこなしてきた自負はありましたが、いちばんカッコ良い先輩たちが、怖い批評家であることも知っているオレは、この仕事に確実に「地獄」を予感しました。サブカル世代の合い言葉である【でもやるんだよ!】で乗り切れる仕事でもないことも。今、出来上がった作品を見て思うことは・・・っていうか、まだ出来上がっていません!!昨年のフジロックフェスティバルから撮影を始めて、過去25年分の膨大な映像素材(250時間、5テラ!!!)をチェック&チョイスして、本格的な編集をスタートさせたのが桜咲く頃でしたが、電気グルーヴのヒストリーを2時間やそこらでまとめることなんかできるわけないじゃないですか!!!というわけで、当初「夏公開」の予定が「冬公開」ということになってしまいました・・・。さらに最近会った卓球さんは「頼んだ覚えはない」、瀧さんには「まかせる。出来上がりを観て文句を言う」と・・・。誰かこの仕事代わって!!!

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