ご来場のお客様へアンケートご協力のお願い

この度は、ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019 - 2020にご来場いただき誠にありがとうございます。 ご来場いただいた皆様にアンケートを実施しております。 以下の「アンケートはこちら」をクリックし、ご回答のご協力をいただけますようお願いいたします。

※ご入力いただいた内容に関しては、今後のサービス向上における内部資料としてのみ使用させていただき、その他の目的には一切使用いたしません。


【3作品を観て応募しよう】抽選で20名様にオリジナル・グッズをプレゼント!

応募方法:封筒に①②を入れていただき、宛先まで郵送ください。

①以下をご記入いただいたメモ
   ・氏名
   ・郵便番号
   ・住所
   ・電話番号
   ・アンケート回答後に表示される「応募用コード」
②「ボリショイ・バレエinシネマ2019-2020」いずれかの半券3枚

宛先:150-8570東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー18F
株式会社ライブ・ビューイング・ジャパン「ボリショイ係」宛

締切:2020年6月末日(必着)

※当選の発表は発送にかえさせていただきます。発送は2020年7月下旬を予定しております。
※個人情報は当選者への賞品発送以外の用途には使用いたしません。

トピックス

2020年02月18日
2/19《ロミオとジュリエット》映画館でのチケット販売に関して、【3作品を観て応募しよう】抽選で20名様にオリジナル・グッズをプレゼント!
2020年02月10日
ライモンダ チケットスケジュール発表

開催情報

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019 - 2020

【上映作品および日時】

※期間中、毎月第3水曜日19時00分から上映いたします※

◆2019年12月18日(水)19:00開演 くるみ割り人形 The Nutcracker※終了しました

◆2020年1月15日(水)19:00開演 海賊 Le Corsaire※終了しました

◆2020年2月19日(水)19:00開演 ロミオとジュリエット Romeo and Juliet   ※終了しました

◆2020年3月18日(水)19:00開演 ライモンダ Raymonda

◆2020年4月15日(水)19:00開演 白鳥の湖 Swan Lake

◆2020年5月20日(水)19:00開演 ジゼル Giselle

◆2020年6月17日(水)19:00開演 ジュエルズ Jewels

◆ボリショイ・バレエinシネマ 日本公式サイト https://bolshoi-cinema.jp/
◆Bolshoi Ballet 19/20 海外公式サイト https://www.bolshoiballetincinema.com/
© Pathe Live
Japan agent dbi inc.
協力:dbi inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

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会場リスト

都道府県 市区町村 会場名 劇場電話番号 3月18日(水)19:00
ライモンダ
北海道 札幌市 ユナイテッド・シネマ札幌 0570-78-3011
宮城県 仙台市 TOHOシネマズ 仙台 050-6868-5065
東京都 中央区 TOHOシネマズ 日本橋 050‐6868‐5060
港区 T・ジョイ PRINCE 品川 03-5421-1113
新宿区 TOHOシネマズ 新宿 050-6868-5063
世田谷区 109シネマズ二子玉川 0570-077-109
府中市 TOHOシネマズ 府中 050-6868-5032
神奈川県 横浜市 横浜ブルク13 045-222-6222
川崎市 TOHOシネマズ 川崎 050-6868-5025
千葉県 浦安市 シネマイクスピアリ 047-305-3855
埼玉県 さいたま市 ユナイテッド・シネマ浦和 0570-783-856
新潟県 新潟市 ユナイテッド・シネマ新潟 0570-783-401
愛知県 名古屋市 ミッドランドスクエア シネマ 052-527-8808
大阪府 大阪市 大阪ステーションシティシネマ 06-6346-3215
京都府 京都市 MOVIX京都 050-6865-3125
兵庫県 神戸市 神戸国際松竹 078-230-3580
岡山県 岡山市 TOHOシネマズ 岡南 050-6868-5042
福岡県 福岡市 T・ジョイ博多 092-413-5333
熊本県 熊本市 ユナイテッド・シネマ熊本 0570-783-087

※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府の映画館では、条例により終映が22時を過ぎる場合、 18歳未満の方は保護者同伴でもご入場いただけません。予めご了承下さい。

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チケット

チケットのご購入・お申込み

【料金】
全席指定 大人3,700円(税込)、学生2,500円(税込)

※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

『ライモンダ』2020年3月18日(水)19:00開演

【一般発売】
2020年2月14日(金)15:00~2020年3月17日(火)12:00

※以降、上映の1ヵ月前頃より順次発売予定

または全国のセブン-イレブン、チケットぴあの店舗にて販売

*お座席をご自身でお選びいただくことが可能です。
*各公演前日正午までのお取り扱いです。
◎残席に応じ、公演当日のみ各劇場で当日券を販売します。残席状況は、当日、各劇場にお問い合わせください。

【プレイガイドチケットに関するお問い合わせ】

◎チケットぴあインフォメーション:0570-02-9111
音声認識受付:24時間対応、オペレーター対応:10:00~18:00  ※毎週(火)・(水)2:30~5:30はシステムメンテナンスのため受付休止。

※購入方法の詳細、会員登録の方法、当選メール紛失、発券方法に関してなど、チケットに関するお問い合わせは、 チケットぴあ ヘルプページをご確認の上、解決しない場合はお手数をおかけいたしますが上記プレイガイドのお問い合わせ番号へご連絡ください。

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。場合によっては、拍手や声援などが起こる場合もございますので、ご理解の上、ご購入ください。
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※配信中継イベントの為、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。

■チケットぴあお申込み時ご注意■
※インターネットでのチケットお申込みには、チケットぴあの会員登録 (無料)が必要となります。
※上記チケット代以外に手数料がかかります。

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グッズ

くるみ割り人形
The Nutcracker

2019年12月18日(水)19:00開演

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ(原作E.T.Aホフマン、マリウス・プティパ)
出演:マルガリータ・シュライナー(マリー)、セミョーン・チュージン(くるみ割り人形)、デニス・サーヴィン(ドロッセルマイヤー)、アレクサンドル・ヴォドペトフ(ねずみの王様)

クリスマス・イブ、謎めいたドロッセルマイヤーが、名づけ娘のマリーにくるみ割り人形をプレゼントする。深夜、突然人形に命が宿り動き始めた。人形は自分がねずみの王様との闘いの渦中にいることに気づき、マリーをねずみの王様から救おうと決意する。万人に愛されるチャイコフスキーの音楽と共に、時代を超えたこの作品でボリショイの新星マルガリータ・シュライナーはマリーの無邪気さと魅力を完璧に表現。また「くるみ割り人形」役の、この上なくエレガントなプリンシパルダンサー、セミョーン・チュージンが世代を超えてすべての観客を虜にし、おとぎの国への旅に誘う。(2018年12月収録)

海賊
Le Corsaire

2020年1月15日(水)19:00開演

音楽:アドルフ・アダン
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
台本:ジュール・アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ、ジョセフ・マジリエ(マリウス・プティパ改訂)
出演:エカテリーナ・クリサノワ(メドーラ)、イーゴリ・ツヴィルコ(コンラッド)、デニス・サーヴィン(ビルバント)、ネッリ・コバヒーゼ(ズルメア)、デニス・ロヂキン(扇の踊りのソリスト)

アドリアノープルの市場。パーシャは奴隷の若い女性メドーラの美しさに心を奪われ彼女を競り落とそうとするが其の美しい少女は売り物ではなかった。取引が終わる寸前、魅惑的な海賊コンラッドは一目惚れしたメドーラをさらって逃げる。ボリショイのプリマバレリーナ、エカテリーナ・クリサノワとリーディング・ソリストのイーゴリ・ツヴィルコは、メドーラとコンラッドの激しい恋心を迫真の演技で燃え立たせる。「海賊」はアレクセイ・ラトマンスキー改訂版でも息をのむほどの美しい作品であり続ける。豪華絢爛、映画のセットのような舞台装置や難破船で目を楽しませるだけではなく、彼はバレエ団のほぼすべてのダンサーにふさわしい振付を供することでボリショイ・マジックに命を吹き込む。(2017年10月収録)

ロミオとジュリエット
Romeo and Juliet

2020年2月19日(水)19:00開演

音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
台本:セルゲイ・プロコフィエフ、セルゲイ・ラードロフ、エイドリアン・ピョートロフスキー(原作:ウィリアム・シェイクスピア)
出演:エカテリーナ・クリサノワ(ジュリエット)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ロミオ)、イーゴリ・ツヴィルコ(マキューシオ)、ドミトリー・ドロコフ(ベンヴォーリオ)ヴィタリ―・ビクティミロフ(ティボルト)

お互いを憎みあう宿敵の家に生まれたロミオとジュリエットだが二人は深く愛し合う。ロミオはキャピュレット家とモンタギュー両家の反目により友人マキューシオの命を奪われ激しい復讐心を抱くようになる。恋人たちの悲劇的な運命に想を得たプロコフィエフは、ジュリエットの繊細なテーマから騎士たちが踊る不吉なダンスに至るまで、映画的表現に富む素晴らしい音楽を生みだした。ボリショイのスター、エカテリーナ・クリサノワとウラディスラフ・ラントラートフはアレクセイ・ラトマンスキーが描き出す甘美な一目惚れの世界の中で、永遠の恋人たちを見事に演じている。(2018年1月収録)

ライモンダ
Raymonda

2020年3月18日(水)19:00開演

音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(原版:マリウス・プティパ)
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ(原作:リディア・パシコワ)
出演:オルガ・スミルノワ(ライモンダ)、アルテミー・ベリャコフ(ジャン・ド・ブリエン)、イーゴリ・ツヴィルコ(アブデラーマン)

ライモンダの婚約者、勇敢な騎士ジャン・ド・ブリエンはハンガリー王が率いる十字軍に加わることを決意する。最愛の人が旅立ち一人残されたライモンダの前に異国の騎士アブデラーマンが現れ求婚するが、拒絶されるとアブデラ-マンは彼女の運命を脅かそうとする……「ライモンダ」はボリショイ作品の中でも必見の、舞踊史上今も色褪せず生き続ける作品である。伝説的なコレオグラファーの一人マリウス・プティパの最後の作品で、彼はこの作品に美しい宮廷場面、ロマンティックなコール・ド・バレエ、ハンガリーのチャルダッシュダンス、そしてライモンダ役に相応しい最も優れたバレリーナをキャスティングすることで完璧な作品を目指した。(2019年 新収録)

白鳥の湖
Swan Lake

2020年4月15日(水)19:00開演

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ

ジーグフリード王子は両親から花嫁を選ぶようにと呼び出される。しかし湖畔で神秘的な白鳥オデットに出会った王子はすっかりその虜になる。王子はオデットに永遠の愛を誓い取り返しのつかない悲劇的な結末を迎える。古典バレエの中で最も愛される作品に新たなキャストを迎えてチャイコフスキー不朽の名作がボリショイに帰ってくる。巧みな技、満ち溢れる情感、完璧に調和がとれた世界的に名高いコール・ド・バレエ、ジーグフリード王子とオデット/オディール二人の個性が生み出す伝説的なラブストーリーは必見。 (2020年 新収録)

ジゼル
Giselle

2020年5月20日(水)19:00開演

音楽:アドルフ・アダン
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
台本:テオフィル・ゴーチェ、ジャン・アンリ・サン=ジョルジュ
出演:オルガ・スミルノワ(ジゼル)、アルテミー・ベリャコフ(アルブレヒト)、デニス・サーヴィン(ハンス(ヒラリオン))、アンゲリーナ・ヴラーシネツ(ミルタ)、ネッリ・コバヒーゼ(バチルド)、リュドミラ・セメニャカ(ベルト)、アナスタシア・デニソワ(ズルマ)

若い村娘ジゼルは恋人アルブレヒトが自分を裏切ったと知り錯乱、悲しみのあまり息絶える。恋人に裏切られ命を失った花嫁たちの復讐の精霊ウィリは、アルブレヒトを許さず力尽きるまで踊らせようとする。ジゼルは不本意のままウィリの列に加わる。「ジゼル」は根源的、普遍的な愛のテーマに言及している。著名なアレクセイ・ラトマンスキーによるこの最新作では、古典舞踊の不朽の名作の中でも最も古い作品の一つである「ジゼル」に新鮮な視点をもたらし、観客にはこのアイコンともいうべきバレエ作品に新たな魅力を見出す機会を与える。(2020年 新収録)※新プロダクション

ジュエルズ
Jewels

2020年6月17日(水)19:00開演

音楽:ガブリエル・フォーレ、イーゴリ・ストラヴィンスキー、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン

この豪華な三部構成はバランシンがニューヨーク五番街にある有名な宝石店ヴァン クリーフ&アーペルを訪れた時に想を得た作品で、パリ、ニューヨーク、サンクトペテルブルグ三都市とその街にあるダンス学校に捧げられたオマージュ。それぞれの場所は煌めくばかりの美しい宝石エメラルド、ルビー、ダイアモンドに象徴されている。バランシンはバランシン・スタイルを醸成した三つのバレエ学校の魅力あふれる美しさを、対照的な三種類の宝石で表現するオマージュを創作した。世界を代表するまばゆいばかりの旬のダンサーによって演じられるこの作品は、天才振付家の視覚的才能を目の当たりにする得難いチャンスである。(2020年新収録)

概要

ロシアの名門バレエ団ボリショイ・バレエの 新作4作を含む合計7作品
一夜限りの特別上映 毎月第3水曜日は映画館へ!

今シーズンはボリショイのレパートリーの中でも最も人気の高い作品を厳選し、皆さまにたくさんの感動をお届けいたします。
「海賊」の異国情緒あふれる冒険物語から「ライモンダ」のロマンス、そして「くるみ割り人形」では魔法の世界へ、「ロミオとジュリエット」の悲恋など全作を通して最高に美しい物語の数々がボリショイのステージで繰り広げられます。新キャストによる「白鳥の湖」は勿論のこと、アレクセイ・ラトマンスキーの新版「ジゼル」が観客を魅了することは間違いありません。最後はバランシンの作品「ジュエルズ」の煌めきで、シーズンを美しく締めくくります。
「ボリショイ・バレエ in シネマ」は、海外では今年10周年を迎え、これまでに世界中で38公演/70カ国/1,700館の上映を誇り、延べ35万人を動員しております。モスクワのボリショイ劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台、そして本企画ならではのお楽しみであるバックステージ独占映像と幕間の出演者インタビューは、日本ではなかなか視聴できない貴重な体験です。ボリショイが世界最高峰のバレエ団の一つであることをあらためてご確認いただけることでしょう。今年も各作品1夜限りの限定上映を、大スクリーンでお楽しみいただけます。是非、お見逃しなきよう全国の映画館にお越しくださいませ。

ボリショイ・バレエ団

18世紀後期にモスクワで創立された、ロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。
「ボリショイ」とはロシア語で「大きい」という意味で、その名の通り、劇場もバレエ団もスケールが大きい。創立当初は演劇的バレエを重視する「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、20世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み、今日のボリショイの基盤作りに貢献した。ボリショイ・スタイルを飛躍させ、更に大きく興隆させたのは1964年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、1988年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。すべてを踊りで表現しようとした彼は、《スパルタクス》などで男性ダンサーのダイナミックな技巧、勇壮な男性群舞、また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを、「ボリショイ」の象徴として確立。芸術的、技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、マクシーモワ&ワシーリエフ、ベスメルトノワ&ラヴロフスキーなど、バレエ史上に輝くスーパースター、伝説のパートナーシップを輩出した。それ以降もアナニアシヴィリ、ザハーロワなど世界的ダンサーを生み出し、多彩なレパートリーを誇る。また今日も、ジョン・ノイマイヤーやジャン=クリストフ・マイヨーといった振付家や、NDTのアーティストを招くなど、至高の芸術を磨き続けている。
1877年、《白鳥の湖》を初演したバレエ団としても知られる。2019年、ボリショイ・バレエ団での《くるみ割り人形》上演は、初演から100周年を迎える。

その他

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