トピックス

2020年09月01日
SPOT公開!
2020年08月18日
Bunkamuraル・シネマにてアンコール上映決定!

開催情報

ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019 - 2020

アンコール上映決定!

《白鳥の湖》を始め入門者にも楽しめる人気演目、ますます人気が高まるオルガ・スミルノワを始め圧巻のダンサーたち。注目を集めた新版《ジゼル》を見逃してしまっていた方も、この機会にぜひ! 最高峰ボリショイ・バレエ団がお届けする夢の世界を、映画館でご堪能ください。また、新シーズン、ボリショイ・バレエinシネマ Season20-21も、全国各地の映画館にて上映を予定しております。お楽しみに。

【日程】
2020年10月9日(金)~29日(木)

※詳細スケジュールは、Bunkamuraル・シネマHPをご確認ください。
 Bunkamuraル・シネマ:https://www.bunkamura.co.jp/cinema/

◆ボリショイ・バレエinシネマ 日本公式サイト https://bolshoi-cinema.jp/
◆Bolshoi Ballet 19/20 海外公式サイト https://www.bolshoiballetincinema.com/
© Pathe Live
Japan agent dbi inc.
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

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会場リスト

Bunkamuraル・シネマ
https://www.bunkamura.co.jp/cinema/
〒150-8507
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
TEL:03-3477-9264

※上映スケジュールは、Bunkamuraル・シネマHPでご確認ください。

チケット

チケットのご購入・お申込み

【料金】
全席指定 大人3,700円(税込)、学生2,500円(税込)

※学生の方は、劇場にて学生証のご提示をいただく場合がございます。

【お申込み】
Bunkamuraル・シネマカウンター(6F)、またはMY Bunkamura(インターネット)にて

・チケットガイド
https://www.bunkamura.co.jp/ticketguide/t_cinema.html

・MY Bunkamura(ル・シネマ オンラインチケット)
https://my.bunkamura.co.jp/Show/programFacilityList/index/3

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※上映開始後の入場はご遠慮いただいております。上映開始後のチケットのお引取りは承れません。なお、ご入場いただけない場合もチケットの変更・払い戻しは承れません。
※シアター内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、映画館の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。
https://www.bunkamura.co.jp/topics/3656.html

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グッズ

くるみ割り人形
The Nutcracker

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ(原作E.T.Aホフマン、マリウス・プティパ)
出演:マルガリータ・シュライナー(マリー)、セミョーン・チュージン(くるみ割り人形)、デニス・サーヴィン(ドロッセルマイヤー)、アレクサンドル・ヴォドペトフ(ねずみの王様)

クリスマス・イブ、謎めいたドロッセルマイヤーが、名づけ娘のマリーにくるみ割り人形をプレゼントする。深夜、突然人形に命が宿り動き始めた。人形は自分がねずみの王様との闘いの渦中にいることに気づき、マリーをねずみの王様から救おうと決意する。万人に愛されるチャイコフスキーの音楽と共に、時代を超えたこの作品でボリショイの新星マルガリータ・シュライナーはマリーの無邪気さと魅力を完璧に表現。また「くるみ割り人形」役の、この上なくエレガントなプリンシパルダンサー、セミョーン・チュージンが世代を超えてすべての観客を虜にし、おとぎの国への旅に誘う。(2018年12月収録)

海賊
Le Corsaire

音楽:アドルフ・アダン
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
台本:ジュール・アンリ・ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュ、ジョセフ・マジリエ(マリウス・プティパ改訂)
出演:エカテリーナ・クリサノワ(メドーラ)、イーゴリ・ツヴィルコ(コンラッド)、デニス・サーヴィン(ビルバント)、ネッリ・コバヒーゼ(ズルメア)、デニス・ロヂキン(扇の踊りのソリスト)

アドリアノープルの市場。パーシャは奴隷の若い女性メドーラの美しさに心を奪われ彼女を競り落とそうとするが其の美しい少女は売り物ではなかった。取引が終わる寸前、魅惑的な海賊コンラッドは一目惚れしたメドーラをさらって逃げる。ボリショイのプリマバレリーナ、エカテリーナ・クリサノワとリーディング・ソリストのイーゴリ・ツヴィルコは、メドーラとコンラッドの激しい恋心を迫真の演技で燃え立たせる。「海賊」はアレクセイ・ラトマンスキー改訂版でも息をのむほどの美しい作品であり続ける。豪華絢爛、映画のセットのような舞台装置や難破船で目を楽しませるだけではなく、彼はバレエ団のほぼすべてのダンサーにふさわしい振付を供することでボリショイ・マジックに命を吹き込む。(2017年10月収録)

ロミオとジュリエット
Romeo and Juliet

音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
台本:セルゲイ・プロコフィエフ、セルゲイ・ラードロフ、エイドリアン・ピョートロフスキー(原作:ウィリアム・シェイクスピア)
出演:エカテリーナ・クリサノワ(ジュリエット)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ロミオ)、イーゴリ・ツヴィルコ(マキューシオ)、ドミトリー・ドロコフ(ベンヴォーリオ)ヴィタリ―・ビクティミロフ(ティボルト)

お互いを憎みあう宿敵の家に生まれたロミオとジュリエットだが二人は深く愛し合う。ロミオはキャピュレット家とモンタギュー両家の反目により友人マキューシオの命を奪われ激しい復讐心を抱くようになる。恋人たちの悲劇的な運命に想を得たプロコフィエフは、ジュリエットの繊細なテーマから騎士たちが踊る不吉なダンスに至るまで、映画的表現に富む素晴らしい音楽を生みだした。ボリショイのスター、エカテリーナ・クリサノワとウラディスラフ・ラントラートフはアレクセイ・ラトマンスキーが描き出す甘美な一目惚れの世界の中で、永遠の恋人たちを見事に演じている。(2018年1月収録)

ライモンダ
Raymonda

音楽:アレクサンドル・グラズノフ
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ(原版:マリウス・プティパ)
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ(原作:リディア・パシコワ)
出演:オルガ・スミルノワ(ライモンダ)、アルテミー・ベリャコフ(ジャン・ド・ブリエンヌ)、イーゴリ・ツヴィルコ(アブデラーマン)

ライモンダの婚約者、勇敢な騎士ジャン・ド・ブリエンヌはハンガリー王が率いる十字軍に加わることを決意する。最愛の人が旅立ち一人残されたライモンダの前に異国の騎士アブデラーマンが現れ求婚するが、拒絶されるとアブデラ-マンは彼女の運命を脅かそうとする……「ライモンダ」はボリショイ作品の中でも必見の、舞踊史上今も色褪せず生き続ける作品である。伝説的なコレオグラファーの一人マリウス・プティパの最後の作品で、彼はこの作品に美しい宮廷場面、ロマンティックなコール・ド・バレエ、ハンガリーのチャルダッシュダンス、そしてライモンダ役に相応しい最も優れたバレリーナをキャスティングすることで完璧な作品を目指した。(2019年 新収録)

白鳥の湖
Swan Lake

音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
台本:ユーリー・グリゴローヴィチ
出演:オルガ・スミルノワ(オデット&オディール)、ジャコポ・ティッシ(王子ジークフリート)、エゴール・ゲラシチェンコ(ロットバルト)、アレクセイ・プチンツェフ(道化)

ジークフリート王子は両親から花嫁を選ぶようにと呼び出される。しかし湖畔で神秘的な白鳥オデットに出会った王子はすっかりその虜になる。王子はオデットに永遠の愛を誓い取り返しのつかない悲劇的な結末を迎える。古典バレエの中で最も愛される作品に新たなキャストを迎えてチャイコフスキー不朽の名作がボリショイに帰ってくる。巧みな技、満ち溢れる情感、完璧に調和がとれた世界的に名高いコール・ド・バレエ、ジークフリート王子とオデット/オディール二人の個性が生み出す伝説的なラブストーリーは必見。 (2020年 新収録)

ジゼル
Giselle

音楽:アドルフ・アダン
振付:アレクセイ・ラトマンスキー
台本:テオフィル・ゴーチェ、ジャン・アンリ・サン=ジョルジュ
出演:オルガ・スミルノワ(ジゼル)、アルテミー・ベリャコフ(アルブレヒト)、デニス・サーヴィン(ハンス(ヒラリオン))、アンゲリーナ・ヴラーシネツ(ミルタ)、ネッリ・コバヒーゼ(バチルド)、リュドミラ・セメニャカ(ベルト)、アナスタシア・デニソワ(ズルマ)

若い村娘ジゼルは恋人アルブレヒトが自分を裏切ったと知り錯乱、悲しみのあまり息絶える。恋人に裏切られ命を失った花嫁たちの復讐の精霊ウィリは、アルブレヒトを許さず力尽きるまで踊らせようとする。ジゼルは不本意のままウィリの列に加わる。「ジゼル」は根源的、普遍的な愛のテーマに言及している。著名なアレクセイ・ラトマンスキーによるこの最新作では、古典舞踊の不朽の名作の中でも最も古い作品の一つである「ジゼル」に新鮮な視点をもたらし、観客にはこのアイコンともいうべきバレエ作品に新たな魅力を見出す機会を与える。(2020年 新収録)※新プロダクション

概要

ロシアの名門バレエ団ボリショイ・バレエの 新収録を含む合計6作品を
Bunkamuraル・シネマにてアンコール上映!

今シーズンはボリショイのレパートリーの中でも最も人気の高い作品を厳選し、皆さまにたくさんの感動をお届けいたします。
「海賊」の異国情緒あふれる冒険物語から「くるみ割り人形」では魔法の世界へ、「ロミオとジュリエット」の悲恋など全作を通して最高に美しい物語の数々がボリショイのステージで繰り広げられます。新キャストによる「白鳥の湖」は勿論のこと、アレクセイ・ラトマンスキーの新版「ジゼル」が観客を魅了することは間違いありません。
「ボリショイ・バレエ in シネマ」は、海外では今年10周年を迎え、これまでに世界中で38公演/70カ国/1,700館の上映を誇り、延べ35万人を動員しております。モスクワのボリショイ劇場で鑑賞しているような臨場感溢れた舞台、そして本企画ならではのお楽しみであるバックステージ独占映像と幕間の出演者インタビューは、日本ではなかなか視聴できない貴重な体験です。ボリショイが世界最高峰のバレエ団の一つであることをあらためてご確認いただけることでしょう。

ボリショイ・バレエ団

18世紀後期にモスクワで創立された、ロシアで最も歴史が古く伝統を誇る名門バレエ団。
「ボリショイ」とはロシア語で「大きい」という意味で、その名の通り、劇場もバレエ団もスケールが大きい。創立当初は演劇的バレエを重視する「モスクワ・スタイル」「モスクワ・バレエ」と表現されていたが、20世紀初頭にアレクサンドル・ゴルスキーが当時の時代精神を反映させるべく「プティパ」作品の振付・改訂に取り組み、今日のボリショイの基盤作りに貢献した。ボリショイ・スタイルを飛躍させ、更に大きく興隆させたのは1964年キーロフ・バレエ団(現在のマリインスキー)から移籍、1988年芸術監督に就任したユーリー・グリゴローヴィチの尽力による。すべてを踊りで表現しようとした彼は、《スパルタクス》などで男性ダンサーのダイナミックな技巧、勇壮な男性群舞、また迫力あるコール・ド・バレエで構成されるグランド・バレエを、「ボリショイ」の象徴として確立。芸術的、技術的レベルやダンサーの層の厚さでは他のバレエ団の追随を許さないことは勿論、グリゴローヴィチの絶頂期にはプリセツカヤや、マクシーモワ&ワシーリエフ、ベスメルトノワ&ラヴロフスキーなど、バレエ史上に輝くスーパースター、伝説のパートナーシップを輩出した。それ以降もアナニアシヴィリ、ザハーロワなど世界的ダンサーを生み出し、多彩なレパートリーを誇る。また今日も、ジョン・ノイマイヤーやジャン=クリストフ・マイヨーといった振付家や、NDTのアーティストを招くなど、至高の芸術を磨き続けている。
1877年、《白鳥の湖》を初演したバレエ団としても知られる。2019年、ボリショイ・バレエ団での《くるみ割り人形》上演は、初演から100周年を迎える。

その他

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