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大ヒット御礼舞台挨拶決定!!

大ヒットを受けTOHOシネマズ六本木ヒルズでのアンコール上映決定につき、東京では初となる舞台挨拶が急遽決定しました!
日程 11月15日(金)
場所 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
実施時間 19:00~の回(上映開始前に舞台挨拶)料金2,500円(全国共通鑑賞券 使用可)
チケット発売 【PC・携帯】11月12日(火)24:00~(=11月13日(水)0:00~) 【劇場窓口】11月13日(水)オープン時~ チケット購入はこちら → http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do
登壇者 白井貴子、田家秀樹(作家、音楽評論家)【予定】
※出演者は変更になることもございますので予めご了承下さい。

開催概要

LIVEドキュメンタリー「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」 10月26日全国公開決定

史上最低で、最高のロックフェス BEATCHILDが、LIVEドキュメンタリーとして復刻 佐野元春、BOØWY、尾崎豊、ザ・ブルーハーツら、当時の若者たちに絶大なる影響を持つロックミュージシャンたちが、ひとつのステージに集結し、 強烈なメッセージを残した。豪華出演アーティストの累計アルバム販売枚数は4000万枚を超える。「SOMEDAY」、「DREAMIN’」、「シェ リー」、「リンダリンダ」など大ヒットソングの数々が阿蘇山にこだまする。 「まさにあれはウッドストックだった。人間で埋め尽くされた高原は圧巻。」 1987年、夏の阿蘇。快晴の青空の下、当時日本のロックシーンで最高峰のアーティストたちが、翌日から始まる日本のロックの夜明けを予感しなが ら、熱いリハーサルを繰り広げていた。事務所やレーベルの垣根を超えてアーティストらが続々と集まる。夕方、雲が姿を現すが、予報では本番も晴れるはず だった。 入口には、すでに前日から客の姿が増え続け、3万人の予定だったチケット販売数はすでに7万枚を超えていた。8月22日当日になると、空港からのタ クシー、福岡からのバス、地元の車やバイクが狭い山道を埋め尽くした。開場と同時に、なだらかな「大草原の客席」は10代から30代の若者たちで埋め尽く される。そこに、突然の豪雨。草原は、一瞬にして泥水で溢れる。 ステージ上のアーティストたち、企画し運営していたスタッフたち、そして7万2千人の観客たちにとっても、歴史的な12時間のオールナイト野外ロックフェスが、未曾有の大事件の幕開けが、記録的豪雨で始まることは、予想していなかった。

開催情報

日 時
2013年10月26日(土)より、期間限定プレミアム上映
会 場
イオンシネマ、TOHOシネマズ、Tジョイほか全国80館
料 金
全国共通前売鑑賞券2,000円(税込)/当日券 2,500円(税込)
チケット
前売券の販売は終了しました。 映画館で当日券をお買い求めください。
本編出演
ザ・ブルーハーツ、RED WARRIORS、岡村靖幸、白井貴子、The Street Sliders、BOØWY、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春 (以上、出演順)
監 督
佐藤輝 1974年「テル ディレクターズ ファミリィ」設立。70年代、80年代、90年代、そして現代に至るまで、常に挑戦的で前衛的な映像を描き続けている伝説的映像作家。尾崎豊、ハウンド・ドッグ、矢沢永吉、沢田研二、美空ひばりなど数多くのミュージシャンの映像作品を多数演出。ADC最高賞、カンヌ国際広告映画祭特別賞、ギャラクシー賞特別賞など国内外で多数受賞。
音楽監督
佐久間正英 1952年、東京文京区に生まれる。ギタリストとして多くのミュージシャンに影響を与える一方、プロデューサーとしても多数のアーティストの楽曲を手がけている。BOØWY、ザ・ブルーハーツ、宇崎竜童、GLAY、JUDY AND MARY、L'Arc〜en〜Ciel、TOKIOなどと数々のヒットソングを生み出してきたほか、映画、CM音楽など国内外で幅広い音楽活動を続ける。
主題歌
「音楽はあるか」  歌/演奏: ウラニーノ (EPIC Records)  詞/曲: 山岸賢介
公式サイト
www.beatchild.jp
製  作
テル ディレクターズ ファミリィ
配  給
ライブ・ビューイング・ジャパン/マイシアター
<BEATCHILDとは>
1987年8月22日、熊本県野外劇場「アスペクタ」で行われたイベント。
会場となった南阿蘇アスペクタには、7万2千人の観客が参加。イベントが始まった当初は晴れていたものの、夕方から雨が降り始め、やがて雷を伴う豪雨になった。斜面となっていた会場では、足元が泥川のようになり、足がぬかるみ、寒さのあまり失神する者が続出。何台もの救急車が会場を行き交かった。夜明け前、大トリとして登場した佐野元春のステージの時には雨も上がり、朝日とともにフィナーレを迎えた。そしてこの瞬間、『BEATCHILD』は生き延びた人々の脳裏から離れない日本音楽史に名を刻む伝説のフェスティバルとなった。