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2018年06月27日
劇団鹿殺し ストロングスタイル歌劇「俺の骨をあげる」ライブ・ビューイング 開催決定!

開催情報

劇団鹿殺し ストロングスタイル歌劇「俺の骨をあげる 」ライブ・ビューイング

2018年8月19日 (日) 16:00 開演

会場:全国各地の映画館

※開場時間は映画館によって異なります。
※大阪府では条例により16歳未満の方で保護者同伴でない場合、終映が19:00を過ぎるためご入場いただけません。予めご了承ください。

料金:3,600円(全席指定/税込)

※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料となります。

劇団鹿殺し ストロングスタイル歌劇「俺の骨をあげる」公式サイト  http://shika564.com/2018/

主催:劇団鹿殺し
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

会場リスト

<実施会場に関して>

シネマート新宿、渋谷HUMAXシネマ、109シネマズ川崎、イオンシネマ 春日部でのライブ・ビューイングは配給都合により中止となりました。
楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

 

都道府県市区町村会場名劇場電話番号
北海道札幌市 ディノスシネマズ札幌劇場 011-221-3802
宮城県仙台市 MOVIX仙台 050-6865-6205
愛知県名古屋市 ミッドランドスクエア シネマ 052-527-8808
大阪府堺市 MOVIX堺 050-6864-7093
兵庫県神戸市 109シネマズHAT神戸 0570-011-109
福岡県糟屋郡 イオンシネマ 福岡 092-938-9666

チケット

チケットのご購入・お申込み

【プレオーダー(先行抽選)】
2018年6月29日 (金) 12:00 ~ 2018年7月16日 (月・祝) 23:59

【一般発売(先着順)】
2018年8月4日 (土) 12:00 ~ 2018年8月17日 (金) 12:00

▶全国のファミリーマート店内の端末「Famiポート」にて販売

■プレイガイドチケットに関するお問い合わせ

◎イープラス:0570-07-5050 (10:00~18:00 オペレーター対応) ※IP電話、携帯電話の一部機種、PHSの全機種でご利用いただけません。

※購入方法の詳細、会員登録の方法、当選メール紛失、発券方法に関してなど、チケットに関するお問い合わせは、
イープラスの よくある質問(Q&A)をご確認の上、解決しない場合はお手数をおかけいたしますが上記プレイガイドのお問い合わせ番号へご連絡ください。

【注意事項】
※チケットご購入後お客様のご都合による変更、及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※営利を目的としたチケットの購入、譲渡・転売行為(ネットオークション・チケット売買サイト・金券ショップ等)は、いかなる場合も固くお断りしております。
※通常の公演と同様に、お客様に楽しんでいただく上映です。拍手や歓声などが起こる場合もございますので、ご理解の上ご購入ください。
※映画館内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。
このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※配信中継イベントの為、映像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。
※公演が予定終了時間を大幅に超える場合、公演途中でも上映を終了する場合がございます。予めご了承ください。
※ライブ・ビューイング会場に、記録や取材のための撮影が入る場合がございます。予めご了承ください。

【プレイガイドチケットお申込み時ご注意】
※イープラスはシステムメンテナンスのため、毎月第1・第3木曜日午前1:25~午前8:00はお申込み・お支払い・お受取り手続きができません。 これ以外に臨時メンテナンスが行われる場合もございます。詳細はプレイガイドのサイトでご覧ください。
※上記チケット代以外に手数料がかかります。
※インターネットでのお申込みには、事前にイープラスの会員登録(無料)が必要になります。

概要

「劇団鹿殺し」初のライブ・ビューイング決定!
東京大千秋楽公演を映画館へ生中継!

2018年8月19日(日)、東京・サンシャイン劇場で開催される、劇団鹿殺し ストロングスタイル歌劇「俺の骨をあげる」の大千秋楽公演のライブ・ビューイングが決定した。
劇団鹿殺しにとって約1年ぶりの本公演となる本作は、脚本を丸尾、演出を菜月が手がける、2013年に上演された音楽劇「BONE SONGS」を大胆にリメイク。1人の女とその骨となって生きた5人の男達の人生を色濃く描き出すオリジナルストーリーが、強靭な肉体、そして生バンドを迎え、唯一無二の“ストロングスタイル歌劇”として復活する。
力強い音楽、ダンスが盛り込まれた圧倒的音楽劇を、映画館でも目撃しよう!

 

作:丸尾丸一郎
演出:菜月チョビ
音楽:オレノグラフィティ、入交星士

出演
菜月チョビ、丸尾丸一郎、オレノグラフィティ、橘輝、鷺沼恵美子、浅野康之、近藤茶、峰ゆとり、有田杏子、椙山さと美
メガマスミ / ピギー(Guitar)、奥泰正(Bass)、辰巳裕二郎(Drums)
相葉裕樹、伊万里有、伊藤教人、衣笠友裕 / 髙嶋政宏

その他

【劇団鹿殺し】

2000年兵庫県西宮市にて旗揚げ、2005年の東京に拠点を移し、以降2011年・本多劇場、2012年・紀伊國屋ホール、2016年にはサンシャイン劇場に進出。古田新太、中村勘九郎をはじめ、業界内からも熱い支持を受け、またこれまでにCocco、石崎ひゅーい、堂島孝平など独自の嗅覚で話題のアーティストとの音楽劇を次々と成功させ、演劇界で最も注目を集めるカンパニーの一つである。

キャッチコピーは「老若男女の心をガツンと殴ってギュッと抱きしめる」。愛情の求め方が解らず、ただもがくしかない人達に向けた「ほろ苦い応援賛歌」を、圧倒的なパワーとパフォーマンスを武器に謳い上げる。「生の舞台、生の役者」ならではのリアルなエネルギーを、劇中歌・生演奏・ダンス・殺陣など様々なパフォーマンスへと発展させるのが鹿殺しスタイル。

時に大音量のハードロックサウンドで歌い踊り、また時には役者によるブラスバンドで情感たっぷりに生演奏するなど、熱さと切なさの揺れ動きを劇団員・オレノグラフィティと入交星士による「オリジナル楽曲」で表現する。

鹿殺しのエネルギーの向かう先は、劇場の中だけにとどまらない。「オリジナル楽曲」を引っさげ、東京移転直後の2年間のべ1000回以上敢行した、路上パフォーマンス。そして、全国ツアー2回を含むライブハウス活動。さらには、2006年より連続出演を果たしているCOMIN’KOBE(神戸最大規模のロックフェスティバル)など、場所・形態を問わず日本全国で活動を展開する。

脚本を担当する丸尾丸一郎は、2010年に発表した『スーパースター』が第55回岸田國士戯曲賞最終候補作にノミネート。2013年、菜月チョビの文化庁新進芸術家海外派遣制度による1年間の海外留学と、「充電期間」への突入を発表する。充電期間中、株式会社オフィス鹿によるプロデュース公演を発足。2014年1月、歌手Coccoを主演に招き、OFFICESHIKA×Cocco『ジルゼの事情』を上演する。チケットは発売初日に全ステージ完売、Yahoo!ニュースでもTOPページに掲載されるなど、大きな話題を呼ぶ。

劇団本公演としても、2015年に木村了やシンガーソングライター・石崎ひゅーい、2016年に大東駿介を迎え、新作を上演。劇団員で構成される楽隊演奏だけでなくミュージシャンを招聘して生バンドも取り入れるなど、常に新たな可能性を取りいれながら前進を続ける。2016年夏には、劇団最大規模となるサンシャイン劇場に進出、10,000人動員を達成。2017年6月には代表作『電車は血で走る』『無休電車』を同時上演、劇団でしか作り得ない作品とその強度が賞賛を浴びる。

さらに、近年は個々の活動もより活発になり、菜月チョビは舞台『曇天に笑う』の演出を、丸尾丸一郎は残酷過激『ライチ☆光クラブ』(演出河原雅彦、主演中村倫也)、舞台『笑う吸血鬼』(原作丸尾末広)、テレビ東京『下北沢ダイハード』・日本テレビ系『マジムリ学園』の脚本、舞台『墓場、女子高生』(脚本福原充則、主演乃木坂46)の演出をつとめる。また、プロデュース公演では奥菜恵、松岡充を主演に迎え話題を呼ぶなど、その勢いはとどまることを知らない。

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