カート・コバーン 決定版オフィシャルドキュメンタリー

トピックス

2015年06月24日
監督インタビューを公開しました!
2015年06月19日
InterFM 6/22 1時間丸ごと!スペシャルプログラムの放送決定!!
2015年05月15日
実施劇場決定!!

開催情報

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

2015年6月27日(土)~ 1週間限定上映

会場:全国の映画館

※開場時間は会場により異なります。

料金:前売券  2,000円(税込)

   劇場販売 2,200円(税込)

2015年/イギリス/HD/5.1ch/カラー/デジタル/144分(内12分は映画館限定映像)

監督・脚本・製作:ブレット・モーゲン

音楽:カート・コバーン&NIRVANA

製作総指揮:フランシス・ビーン・コバーン

配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

会場リスト

都道府県 市区町村 会場名 劇場電話番号
北海道 札幌市 ディノスシネマズ札幌劇場  ※7/2(木)まで 011-221-3802
秋田県 秋田市 TOHOシネマズ 秋田 050-6868-5017
宮城県 仙台市 MOVIX仙台 022-304-3700
福島県 福島市 フォーラム福島 024-533-1717
東京都 中央区 TOHOシネマズ 日本橋 050‐6868‐5060
港区 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 050-6868-5024
新宿区 新宿バルト9 03-5369-4955
世田谷区 109シネマズ二子玉川 0570-077-109
八王子市 TOHOシネマズ 南大沢 050-6868-5016
神奈川県 横浜市 イオンシネマ 港北ニュータウン 045-914-7677
川崎市 TOHOシネマズ 川崎 050-6868-5025
藤沢市 109シネマズ湘南 0570-016-109
千葉県 千葉市 イオンシネマ 幕張新都心 043-213-3500
船橋市 TOHOシネマズ ららぽーと船橋 050-6868-5057
埼玉県 さいたま市 ユナイテッド・シネマ 浦和 0570-783-856
栃木県 宇都宮市 TOHOシネマズ 宇都宮 050-6868-5028
静岡県 静岡市 静岡東宝会館 054-252-3887
長野県 長野市 長野グランドシネマズ 026-233-3415
岐阜県 本巣市 TOHOシネマズ モレラ岐阜 050-6868-5041
愛知県 名古屋市 ミッドランドスクエア シネマ 052-527-8808
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ 050-6868-5005
西春日井郡 ミッドランドシネマ名古屋空港 0568-39-3911
石川県 金沢市 金沢コロナシネマワールド 076-266-5757
大阪府 大阪市 TOHOシネマズ 梅田 050-6868-5022
TOHOシネマズ なんば 050-6868-5043
枚方市 TOHOシネマズ くずはモール 050-6868-5059
京都府 京都市 T・ジョイ京都 075‐692-2260
兵庫県 西宮市 TOHOシネマズ 西宮OS 050-6868-5051
岡山県 岡山市 TOHOシネマズ 岡南 050-6868-5042
広島県 広島市 TOHOシネマズ 緑井 050-6868-5030
高知県 高知市 TOHOシネマズ 高知 050-6868-5029
福岡県 福岡市 T・ジョイ博多 092-413-5333
大分県 大分市 TOHOシネマズ アミュプラザおおいた 050-6868-5061
鹿児島県 鹿児島市 TOHOシネマズ 与次郎 050-6868-5044
沖縄県 中頭郡 ミハマ7プレックス 098-936-7600

チケット

チケットのご購入・お申込み

【 全国共通前売鑑賞券 】5月15日(金) 12:00 ~ 6月26日(金) 23:59

料金:2,000円

または、全国のファミリーマート店内のFamiポートにて販売

【イープラスチケットに関するお問合せ】

イープラス:0570-07-5050 (10:00~18:00 オペレーター対応)

 

※全国の上映劇場で、上映期間中ご利用いただけます。
 ご鑑賞日程が決まりましたら、ご鑑賞予定の劇場のチケットカウンターにて、日時/座席を指定した「座席指定券」との引き換えが必要です。
 各劇場のチケットカウンターにて先着順で「座席指定券」への変更受付が可能です。
※ご鑑賞当日の引き換えに関しては、残席がある場合可能です。
※上映スケジュールの発表と引き換えが可能になるタイミングは映画館によって異なりますので詳しくは、ご鑑賞映画館にお問い合わせください。
※スクリーンに直接持って行かれてもご入場いただけません。
※インターネットやお電話での座席予約は出来ません。

 

【 劇場販売(上映期間中の販売) 】

料金:2,200円

※劇場によってチケット販売時期が異なりますが、基本的に上映日の1週間~2日前に上映時間決定後、上映劇場のHP、もしくは劇場窓口にて販売となります。販売方法、販売期間は各劇場によって異なりますので、ご鑑賞予定の劇場にてご確認ください。
※映画館では全国共通前売鑑賞券の販売はございません。

(注意事項)
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※全国共通前売鑑賞券、または座席指定券の紛失、盗難などいかなる場合においてもチケットの再発行はできません。また、ご鑑賞日にチケットをお忘れになった方もご鑑賞いただけませんので、ご注意ください。
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。
  このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※本作は特別興行となりますので、レディースデー、シニア割引など各種割引はございません。当日券は、均一料金2,200円となります。

【チケットのお申込み時ご注意】
※0570で始まる電話番号は一部の携帯電話・PHS・IP電話・CATV接続電話からはご利用できません。
 ご契約業者に接続可能かご確認ください。
※Famiポートのシステムメンテナンスのため、毎月第1・第3木曜日1:25am~8:00amまではお申込み・お支払い・お受取り手続きができません。
※インターネットでのチケットお申込みには、事前にイープラスの会員登録(無料)が必要となります。

グッズ

概要

カート・コバーン 決定版オフィシャルドキュメンタリー

史上最も偶像視されているロックスターの1人を追った、ユニバーサル・ピクチャーズが贈る今年最大級のドキュメンタリー

あらすじ

史上最も革新的で私的なドキュメンタリーと称賛されている本作は、唯一全面的に公認されたカート・コバーンのポートレートであり、かつてないやり方で音楽界有数の偶像的存在に迫る。 アカデミー賞(R)にもノミネート歴のある映画製作者ブレット・モーゲンは、アート、音楽、未公開動画、アニメーションなどのコバーンの個人的なアーカイヴ、および家族・親しい友人による全てをさらけ出したインタビューを、巧みに融合させている。

非常に創造的で高い評価を得ている本作では、直感的かつ細やかな映画的洞察力で、周囲と相容れなかったカートというアーティストを幼少期から追う。ファンやニルヴァーナ世代の人々は、コバーンについて知らなかったことを知り、最近彼と彼の音楽に出会った人々は、今日に至るまで彼が偶像視されてきた所以を知ることができるだろう。

『COBAIN:MONTAGE OF HECK』は、2015年4月より、期間限定で劇場上映され、ブレット・モーゲンの劇場限定独占インタビューでは、本作を制作する上で、コバーンの家族と彼の過去に対しかつてない私的なアプローチで迫った体験が語られる。

その他

ブレット・モーゲン監督 インタビュー

 

Q: 本作品の企画・撮影の経緯を教えてもらえますでしょうか。

A: 2007年に、カートのアートに基づく映画を作らないかと、カートの家族からアプローチを受けました。世間では、カートは、ニルヴァーナのリードシンガー/ソングライターとしては、もちろん知られていました。けれども、カートは、手にブラシを持つことができるようになったばかりの幼い頃から、アーティストだったのです。カートには、アートを通じて彼の人生経験を伝える独自の才能がありました。『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』では、カートは音楽だけではなく、8㎜での映画撮影、短編フィクション、オーディオコラージュ、映画音楽、スケッチ、日記などを手掛けていたことがご覧いただけます。映画とは、50%映像、50%音声ですから、カートはある意味、叙情的で、視覚的かつ聴覚的な自身の伝記を作り上げていたのです。

 

Q: 本作品を作る前と作った後で、カートの印象に関して何か変わった点はありますか。

A: カート・コバーンにまつわる通説として、彼は野心的な男の子でロックスターになりたくて、望んでいたものを手に入れて、だけど実際になってみたら思い描いていたものとは違った、というものがあります。私が見出した物語は、それとは異なるものです。家族や受容というものを追い求めていた男の子についての物語です。もちろん、音楽を通してということもあるけれども、深いところでは、個人的なつながりを求めていた。それが、私にとっては、映画を通して明らかになったことのひとつでした。

 

Q: 生前のカートの活躍を実際に見て知っているカートのファンに向けての作品の見どころを教えてください。

A: 2012年、幸運なことに、コートニー・ラブとフランシス・ビーン・コバーン、それにカートの母であるウェンディに、カートが生前制作した全てのアートや、リリースされていない知られざる音源、全ての日記などへのアクセスを与えられました。ファンのみなさんが知っているのは、3枚のアルバムという、かなり限られたものです。 『COBAINモンタージュ・オブ・ヘック』に使われている素材のうち、恐らく80%は初めて世に出るものだと思われます。

私もみなさんと同じように、見るものも聴くものも、知らないものはあまり残されていないだろうと思っていましたが、あなたがカートのファンなら、酔いしれることになるでしょう。 まるで、さまざまなチョコレートなどが入ったスイーツボックスのように、この作品には、今までアクセスされなかったカートの素敵な欠片が詰まっているのです。 

そして、全てのプロセスにおいて素晴らしかったのは、カートの家族がファイナルカットの権限を与えてくれたことです。考え得る最高のやり方、すなわち、アートを通して、カートが自身の人生を語るというのが、この映画の意図でした。彼のみが表現できる彼の人生の旅へと、みなさんをいざないたいと思います。それが、『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』です。

 

Q:では逆に、リアルタイムでニルヴァーナを見ていない人、若い世代の人に向けての作品の見どころ、どういった風に作品を観て欲しいかでしょうか。

A:カートは我々の時代で最もクリエイティヴなアーティストの1人です。あなたは、ファンではないかも知れませんので、彼について少しお話しさせてください。カートは、ミュージシャンでありながら、8㎜で映像を撮ったり、絵を描いたり、大掛かりな日記を書いたり、または多くの時間をサウンドデザインの実験に費やしたりと、さまざまな媒体を用いました。彼が制作活動をしたこれらすべての異なる領域で、彼は自身の人生における経験を表現しました。ですから、『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』はある意味、視覚的かつ聴覚的なカートの伝記です。事実主義的ではなく、叙情的で、浸ることができます。 それに、とても人間味があります。これは、結局のところ、受け入れられることを求めていた男の子の物語なのです。私は、このカートという名の男の子との旅へと、あなたをいざないたいと思います。

一部アニメーションにもなっていて、感情に訴え掛け実体験のように感じられるような、今までに見たことのないようなものになっていると思います。ピンク・フロイドの『ザ・ウォール』のように、私が成長過程で楽しんだ、感覚に訴えかけて圧倒するような映画の情熱をもって、この映画を作りたかったのです。この作品はまず劇場で観るべきものです。サウンドデザインのさまざまな部分は、アーティスト自身、つまりカート自身によってなされ、『シンドラーのリスト』や『アポロ13』でアカデミー賞(R)を受賞したミキサーによって、ミックスされました。これは、視覚と聴覚に訴えかける、実体験として感じられる作品です。このような表現方法を受け入れてくれるところは、ここ日本だと思っています。ですから、みなさんに来て実際にご覧いただき、楽しんでいただきたいと思います。

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